詐欺メール・迷惑メール【プロが絶対NG】を解説いたします

スマホやパソコンに届く、詐欺メール・迷惑メール。
場合によっては、個人情報を盗まれたり、クレジットカードの不正使用といった被害につながることもあります。
そこで今回は、
ウェブサイトの管理とセキュリティについて、25年以上の経験を持つ専門家が、
これだけは絶対にしてはいけない!というNG
を、お伝えいたします。
本物と全く見分けがつかない詐欺メール、迷惑メールが増えています
昨今、詐欺メールはものすごく巧妙になっており、慣れている人でも思わず引っ掛かってしまうケースも増えているようです。
本物のメールと全く見分けがつかないメール
が増えているのが、慣れている人でも騙されてしまう原因です。

そんな巧妙な詐欺メールを作れるスキルがあるなら、
真面目に活かした方が稼げるんじゃないかニャ?

ま、まぁ、いつの時代も、人を騙す人はいるものだワン…

やれやれ・・・なんだニャ・・・
【プロ直伝の対策】メールのリンクは絶対に開かない!!

詐欺メール、迷惑メールから身を守る、プロ直伝の秘訣は、
ちゃんとしたメールか?詐欺メール・迷惑メールか?に関係なく、どんなメールであったとしても、メール内のリンクを開かない
です。
たとえば、
・Amazonや楽天ショップといった、通販サイトからのメール。
あるいは、
・総務省、税務署といった、公的な組織からのメール。
・裁判所や警察からのメール。
どこから来たメールであっても、
メールの中に書かれているリンクは、絶対に開かない
という事を徹底していただければ、被害に遭う確率はとっても低くなります。
メールに書かれている内容の真偽は、
■公式ウェブサイトにアクセスして確認する
例)
Amazonから来たメールの真偽は、公式Amazonのウェブサイトにアクセスして確認する
■電話をして確認する
例)
税務署から来た還付金などのメールの真偽は、管轄の税務署に電話して確認する
このように、公式ウェブサイト、あるいは公的機関の窓口で確認するのが、最も安全です。


