生活道路における法定速度が、60km/hから30km/hへ

令和8年(西暦2026年)9月1日より、生活道路における自動車の法定速度が、60km/hから30km/hに引き下げられました。

スイちゃん
ニャ!?
半分!?

ソウちゃん
数字だけ見ると、けっこうビックリすると思うんだワン
時速60kmから時速30kmに引き下げ・・・という数字だけを見ると、
「は、半分?!」
え!?ちゃんと理解しとかないと、一発免停じゃない!?
とおどろく方、ご不安になる方もいらっしゃるのではないかと思います。
ポイントは、【生活道路における自動車の法定速度】という部分です。
生活道路って、なに?
生活道路について、警視庁・都道府県警察から公式に配布されているリーフレットを以下に掲載いたします。
※参照元・警視庁webサイト
生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!|警察庁Webサイト

警視庁webサイトによると、
主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路
が、生活道路ということになります。

スイちゃん
これって・・・真ん中の線がない狭い道路のことだニャ?
こんな狭い道、そもそも時速60kmでは走らないニャ・・・

ソウちゃん
ざっくりと、そんな理解でOKなんだワン
中には危険な運転をするドライバーも・・・という事で今回、正式に時速30kmまでに引き下げられたという事だワン

スイちゃん
普段から安全運転をしている人には、あまり関係ないかもしれないニャ

ソウちゃん
時速30kmで走るのも怖い…という道も多いので、
普段から安全運転をされているドライバーさんは、そこまで心配しなくても良いかもしれないワン

